ファイナンシャルプランナー(FP)について

 ファイナンシャルプランナー(FP)とは、投資、保険、住宅といったマネーの専門家です。

man-162603_1280

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生には「出産」「入学」「就職」「結婚」「退職」など様々なライフイベントがあります。誰にでも起こりうる出来事なのに意外と知らないことが多いのではないでしょうか。

経済のグローバル化、非正規雇用の増加、少子高齢化による人口構造の変化、社会保険料・税金の増加等よって今まで以上に自助努力が求められています。

ファイナンシャルプランナーとファイナンシャルプランニング

それぞれ一人一人には、漠然とであっても将来こうなりたいとかこういう生活をしたいといった希望があると思います。
その希望をかなえるためには、どのように実現すればいいか計画を立てる必要があります。

ファイナンシャルプランナーは、金融、不動産、住宅ローン、年金、教育資金、保険、年金、税金、相続などの知識を活用して、お客様の夢や目標の実現をファイナンシャル・プランニングを通してサポートする専門家です。

presentation-1454403_1280

ファイナンシャル・プランナーという言葉をよく聞くようになりましたが、ほとんどの場合、節約の専門家として紹介され、職務内容について理解している人はほとんどいないと思います。
住宅ローンや保険の見直しは、ファイナンシャル・プランニングの一つの方法にすぎません。
ファイナンシャル・プランニングで将来も安心して暮らしていくための目標が設定された場合に、どのようにして目標を達成するかが問題になります。
その目標を達成するために行う一つの方法が住宅ローンの見直しであり、保険の見直しなのです。

不動産業界、金融業界での経験を活かしたアドバイスを心がけております

FP業界では数少ない不動産業界での経験を活かして、将来的なライフプランを予測した住宅ローンのアドバイスをしています。
将来的なライフプランを予測することで、お客様は住宅ローンについては不安が解消されるので、マイホーム探しに専念できます。

住宅ローンは金額が高額なので、ちょっとしたことで大きな差が生じます。不動産に関することも第三者の視点からアドバイスしております。
住宅ローンに限らず、借り換え、保険の必要保障額、運用、年金、相続、社会保険制度の知識等、の有無が生涯的に数千万円以上の差をもたらすといわれています。

ファイナンシャル・プランニングは、従来の節約をして浮いた部分を貯蓄するというようなことではありません。目標・計画の達成のために資産設計をして長期のライフプランの実行をサポートします。

特徴

お客様にとって不要な商品は提案しません

お客様にとって必要でないと思ったときは、「買わない方がいい」とハッキリ言います。

FPのほとんどは企業に所属しているので相談した場合には、その時のキャンペーン商品を勧めてきますが、これは宿命なので致し方ありません。

相談は有料です

保険会社や不動産会社が行っている無料の相談会と違うのは、当事務所のサービスは有料であるという事です。
無料の相談会の目的は、商品を売ることですので、相談者への不安をよそに関係ない商品を勧めてくることもあります。
つまり相談者と販売者とは目的を共有できないので、目的が対立することになります。

当事務所のサービスは有料ですが、相談者の不安の解消といった目的を共有できるので、顧客の利益を最優先というお客様にとって最適なプランを提案できます。

住宅ローンの利用はライフプランを立てることが必要

住宅ローンがもとで破産する人は年々増加しているようです。

以前は住宅ローンが返済できなくなった人からの相談を受けていましたが、相談内容も相談者も様々でした。

住宅ローンの返済が老後にまで及ぶことは今では珍しくなく、住宅ローンを利用する際は、老後の生活や子供の教育資金についても合わせて考えなければならないと考えます。

また、住宅ローンは借りてからが始まりですので借り入れ後も定期的にメンテナンスをしていく必要があります。

ときどき、ネットや雑誌で返済比率(年収に対するローンの割合)が〇%以内なら大丈夫といったことが書かれてます(有名なFPの先生もいます)が、それだけでは不十分と言わざるをえません。

返済負担率はあくまでも年収とローンの比率ですので、家庭ごとにあったリスクや価値観にあった住宅ローン知るにはライフプランを立てる必要があります。

 

FPでは少ない不動産業界出身

不動産業界出身ということを活かして他のファイナンシャルプランナーとは異なった視点からのアドバイスを提案できるように心がけます。

住宅ローンが滞り、債権者(金融機関)から督促されている人からの相談を受けたこともありますが、このような相談を経験しているファイナンシャルプランナーは多くはないと思います。
また、不動産業界では賃貸、管理、売買、投資の経験がありますので、こういった経験も強みだと思っています。

住宅の購入に関して買い手と売り手の間では情報格差や思惑の対立が起こります。
ほとんどの人にとって不動産の取引を経験することは一度や二度だと思います。
不慣れな取引で住宅ローンや不動産に関する不安が起こるのは致し方ありません。

不動産取引では買主と売主が存在し、その間をとりもつ仲介業者がいます。
仲介業者は売り主と買い主との間に立って、取引をまとめるのが仕事です。
そして、高額な物件を勧めるほど多くの収入が入る仕組みです。
そういったことから仲介業者はより高額な物件を購入するよう勧めてきます。
これでは、健全な取引が行われているとは言い難く、無理のある住宅ローンを抱える原因にもなっています。

住宅ローンは借り入れできる金額と返済していける金額を分けて考える必要があります。
住宅ローンで破綻する人の多くは銀行が貸してくれる金額を基に資金計画を立てていることが多いです。
無理なく返済できる金額を上回っていれば、当然家計は苦しくなります。
不動産会社と顧客は、契約すればそこで関係が終了しますが、顧客は住宅ローンとこれから何十年にもわたって付き合っていきます。
自分の身を守るためには、まず、自分でリスクを知ることが大切です。

また、上記のこと以外にも不動産取り引きには特徴があり、スーパーで野菜を購入するのとはわけが違います。

<住宅ローンの相談以外もお任せください!>

●加入している生命保険の内容の確認、実行支援
●教育費をを貯める方法について 
●自分に合った保険かどうか
●年金制度、確定拠出年金についての相談
●不動産の購入を検討しているが、資料の見方が分からない
●住宅ローンの借り換えの見直し
●ライフプランの提案とサポート
●社会保険について
●保険の必要な保障額が確保できているか
●現状分析と改善
●自営業者の老後
●教育費と住宅ローンのバランスについて
●老後のための資産形成 等
相談ください。

当事務所は特定の商品を販売していません

FPには、企業系FPと独立系FPがいるといわれています。
企業系FPとは企業に所属しているFPのことをいい、独立系FPとはいずれの企業にも所属していないFPをいいます。

企業系FPは無料で相談にのってくれますが、無料相談の目的は商品を販売することです。

また、独立系のFPといっても実際のところは保険ショップ、ただの不動産屋さんということもあるようです。

なので、いかに相談者の立場になれるかが重要なのだと考えます。

CFP®認定者とは

 

 
 
日本のFPの9割以上は企業系FPというのが現状です。
 
企業系FPとそうでないFPとでは相談をした場合のアドバイスに違いが出ます。
例えば、老後資金を積み立てたいといった場合、企業に属していなければ、保険、貯蓄、株式、債券、不動産etc・・・・・・といったいくつかの選択肢をあげれますが、企業系FPだとその企業で扱っている商品からしか選べません。
そのため、トラブルも多いようです。

相談はお気軽に

お気軽にご相談ください。
当事務所では、保険、金融商品の販売及び勧誘は致してません。
土日祝日も対応してます。
電話に出れない場合もありますが、メール、留守電に入れておいていただければ、折り返しこちらから連絡します。

相談するオススメのタイミング

●生命保険に加入するとき
生命保険は目的によって定期にするのか終身にするのかを考えます。
更新タイプのものは、加入できる年齢が決まっているのが通常なのですが、それを知らずに気が付けば大きなリスクを背負うことに……ということは少なくありません。
何かあったときに自分が思っていたものと違うという事がないように、自分がどのような保険に加入しているかを把握しておかなければならないでしょう。

●結婚したとき
結婚したときは、家族も増えるので将来的にも大きな金額を必要とするイベントが多くなることでしょう。
若い世代であれば子供のこと、ご自身の老後のことと効果的なライフプランを立てることができます。

●子供が生まれたとき
子供が一人増えれば教育資金、生活費がそれだけかかります。
また、大学まで進学させるのかによっても必要な教育資金は大きく異なります。
先延ばしにすることはできませんので、早くから対策を立てることが重要だと思います。
目標を無理なく設定できるようアドバイスさせて頂きます。

●マイホームを取得するとき
多くの人にとって人生で一番の買い物となるのがマイホームの購入です。
そのため、ほとんどの人がマイホームの取得の際に住宅ローンの借り入れを行います。
住宅ローンで失敗すると人生の立て直しが大変です。
金融機関から借りられるからといって高額なマイホームを取得すると、住宅ローンは長期にわたりますから大きなリスクを抱え込むことにもなりかねません。
潜在的なリスクを顕在化することで、非常の場合にも対応できるようになるのではないでしょうか。

●退職したとき
50年前と比較して平均寿命が30年以上延びましたが、平均寿命の延びによって老後に破産する人が増加しています。
老後資金をどのようにして使っていくのがベストなのか一緒に考えます。

●その他
年金だけでは厳しいのが現実ですので、老後までにいくらの資金が必要かといったご相談
独身の方はなかなか相談できる人がいませんので、そのようなお客様からの相談も受け付けております。

質問 将来に漠然とした不安があっても何から相談すればいいのか分からない。
回答 具体的に話していくうえで、その後の相談内容を決定しても大丈夫です。
初回の相談の際に、FPがどの様なことができるのか説明させていただきます。
詳しい家計分析は資料をもとに2回目以降からの面談で一緒に考えていきましょう。
質問 キャッシュフロー表とは何ですか。
回答 お客様の家計の収支や資産をもとに、現状の分析を行い、将来の目標を実現するためのシミュレーションのもととなるものです。
将来の支出金額や時期が明確になるため、潜在していた問題の見える化が可能となります。ライフプランの実現をファイナンスの面から理解できるようになります。
生き方が一人一人違うので、その人に合ったライフプランを描くことが、これからはより重要になっていくと思われます。
質問 住宅ローンの返済を計画する際のポイントは何ですか。
回答 住宅ローンは長期にわたって返済していくものです。このような場合もキャッシュフロー表を作成して活用することが有効だと思います。
住宅ローンは、子供の教育時期と重なることが多く、老後資金の準備もしなければなりません。
まず、キャッシュフロー表を作成して全体の収支を把握します。
余裕のある時期に繰り上げ返済をすることで、完済を目指すなど、無理のない返済計画をたてることがいいでしょう。
 

お気軽にお問い合わせください

↑お問い合わせページに飛びます

 

プロフィール

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ