英語の話

運動をすると勉強の成績が良くなる?

投稿日:2022年8月3日 更新日:

最近は英語の勉強時間を削ってジョギングやサイクリングを頑張っています。

おかしな方向に進んでると思うかもしれませんが、頭を良くするには運動が最適なんだそうです。

1日数分の運動でも脳には有益なので、運動をライフスタイルに取り入れることを意識してみてはいかがでしょう。

脳科学では運動は脳に良い影響を与えることが明らかになっていて、そのことを本で読んでから毎日有酸素運動をしています。

運動するようになって勉強するようになった?

介護の副業、ボランティアをしたことがあり、そこで運動が認知症予防に効果があることを教えてもらいましたが、頭が良くなることまでは知りませんでした。

「脳を鍛えるには運動しかない!」という本によれば、子供に朝の授業前に運動をさせたところ、運動に参加した子供の成績が明らかに上がり、特に運動をした直後の授業で顕著だったそうです。

運動すると創造力や集中力が増し、子供は朝の1時間運動を取り入れることで成績が上がりました。

確かに運動すると頭がスッキリして気分転換にもなりますが、まさか運動すると頭が良くなるというのはびっくりです。

走りながら進化した人間にとって、なぜ運動が脳に良いのかを脳科学の視点から説明しています。

 

学習、ストレス、不安、うつ、注意欠陥障害、依存症、ホルモンの変化、加齢、脳機能にどのような運動が効果的なのか示してくれます。

・運動をさせた子供は成績が上がる

・運動すると35%も脳の神経成長因子が増える

・運動することでストレスやうつを抑えられる

・運動で5歳児のIQと言語能力には大きな差が出る

・運動する人は癌にかかりにくい

・運動を週2回以上続ければ認知症になる確率が半分になる

 

「この10年、脳についてたくさんの本を読んできたけれど、本書はもっとも役に立つ1冊だ」
(ドナルド・ミッチェル:amazon.comトップ10レビュワー)

 

子供だけでなく、大人にとっても運動を取り入れる効果は大きいです。

運動の習慣化は賃金の増加につながり、運動習慣がある人はしない人よりも所得が高い傾向があるそうです。

また、運動は学習能力が上がるだけでなく、ストレス、不安、うつ、依存症、ADHD、ホルモン変化、加齢などにもいい影響を及ぼします。

クオリティー・オブ・ライフ=個人の生活の質の向上をさせたい人は、ライフスタイルに運動を是非とも取り入れたほうがいいようです。

 

1日あたり1時間ほど有酸素運動してます

私の場合は1日にサイクリングやウォーキングなら1時間程度、ジョギングはきついので30分程度しています。

サイクリングはママチャリでもいいそうですが、私は昔購入したロードバイクと言われる自転車を使ってます。

ウォーキングは少し早歩き気味で歩くのがいいそうです。

ジョギングの時は膝を傷めないように準備運動をしてからやってます。

 

おかげで少し痩せたうえ、勉強も集中して取り組めるようになったので、運動はおすすめです。

そのかわり肝心の勉強時間は少し削ることにはなるかもしれません。

といっても私の場合は運動がストレス解消になったのか、時間が限られてるはずなのに1日1時間以上勉強できてます。

以前は1日1時間できればいい方で10分だけ勉強したらテレビ見て寝るという日が連続したこともしょっちゅうでした。

 

英語の勉強時間

ここ最近は時間が少し取れたので1日2時間ていどは英語の勉強をしてます。

今も単語はキクタン、文法はチャート式中3英語、リスニングはチャート式中3英語を使ってます。

キクタンを使いだして3ヶ月近く経ちましたが、いまいち効果が実感できないので、これを止めてDuo selectにしようか考え中です。

 

Duo selectはテキストだけで1,254円しますが、これだけだと音声がありません。

 

音声はCDが別売りで販売されてますが、CDだけで3,000円くらいかかります。

 

教材とCDのセットで4,000円以上は英語教材としてはちょっと高いですが、音声がないと話にならないので買いました。

CDはiPhoneに入れて毎日聞いてます。

 

 

今年になって始めた英語学習も累計すると250時間を超えました。

3000時間まであと2700時間以上ありますが、勉強し始めた頃の英語に対するアレルギーはなくなりました。

 

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